読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美しき舞台・衣装の世界

中国舞台・衣装の世界と田仲の生活雑記

切手は歴史を語るアート作品

■切手は歴史を語るアート作品

【まちがい探し⁉️】

画像の2枚の切手はどちらも55円の普通切手《まりも》であるが評価額が大きくことなるので違いを調べてみた。

f:id:takuro1:20170114182454j:image

答えは簡単。NIPPONの文字があるかないか。写真の左は第1次円単位1952-59年のもので郵商カタログで一枚で3000円の価値と高額。対して右は第2次ローマ字入り1967-69年で1枚120円とのこと。NIPPONの文字がないだけで25倍とは。厳密に言えば55の数字も太さが違う感じもする。小学生の頃、まりもの瓶詰めが流行った記憶を思い出す。